スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

6月8日(月)

ついに9900円突破!!

ここ最近の強気相場は最近再三申し上げていましたが、
ついに9900円を突破して、1万円も見えてきました!

前日の米市場ですが、
雇用統計の結果(雇用者数前月比-34万人、失業率9.4%)を大きく受けました。
雇用者数の前月比は予想を大きく上回る結果でありましたが、
失業率が予想より悪かったですね。

自分はこの雇用者数は予想より良く、
失業率は予想より悪いっていう意味がよく分からなかったんですが、
ようやく理解できました。

雇用者数については予想より良かった。
つまり、雇用削減数が予想より少なかったということみたいです。
で、ややこしいのが、

なぜ雇用削減数が予想より少なかったのに、
失業率は予想より悪いの??

ってとこなんですけど、

失業率は
「職のない人の人数と職を探している人の人数で計測する。」
らしいんです。

で、今回のケースなんですが、職の無い人の人数よりも、
職を探している人の人数に予想外の結果があったみたいなんです。

今回は、これまで労働意欲の無かった人たちが、
予想以上に新しく職探しを始めたらしいんです。
結果、
「職を探している」という人が予想より増えて
失業率が予想より悪かった。
ということみたいです。

これを理解するのに、一日かかりました…。
自分の理解力の乏しさに残念な感がありますが、
まぁ、分かったんで気にせず頑張りましょう♪

そして、話を戻すと、この雇用統計の結果を受けて、
米株式市場は、途中利確が出たものの、続伸でしたね。
200日移動平均線が支持線となってるのかな…?

そんな米の雇用統計の結果を、またもいつも通り、日本も受けて、
過熱感がささやかれてるのにもかかわらず、
寄り付きから前日比61円高の9829円でスタート。

その後、先物に断続的に買いが入り、遂に一時9900円を突破して、
9914円をつけました。
9900円台は、昨年のリーマンショックの08年10月8日以来です。

その後は、香港やら米株の指数やらが軟調に推移し、
様々な投資家の利確による売り圧力が強く、
少し下げたが、下値も超堅く、大きく下げることも無く、
結局、前日比97円高の9865円で終えました。

今日の米国は特に目立ったイベントも無く、
上手くいけば明日にでも1万円に乗せるんでしょうか!?
楽しみです♪
ただ、明日を過ぎれば、恐怖(?)の三日間、
…米国で国債がかけられるますね…。

静かに過ぎ去ることを祈るのみです…。

本日の取引  +33,370円(持ち越し有)
今月の累計 +171,815円
スポンサーサイト

別窓 | 本日の結果 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<6月9日(火) | 天晴 | 6月5日(金)>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 天晴 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。